病院代を安くする節約方法

薬は院内/院外 どちらでもらうのが安いか?

病院で診察を受けた後に、薬をもらう方法として院内と院外の2つの
方法があります。

 

院内処方
 診察を受けた病院の中で、薬をもらうケース

 

院外処方
 診察を受けた病院以外の外にある薬局で薬をもらうケース

 

 

では、それぞれにかかる費用は
★院内処方では、
 薬剤料(薬そのもの)の他に 
               【処方料】
               【調剤技術基本料】
               【薬剤情報提供料】
               【調剤料(内服)】
               【調剤料(外用)】

 

★院外処方では、
 薬剤料(薬そのもの)の他に
               【処方せん料】 
               【調剤基本料】
               【薬剤情報提供料】
               【薬剤服用歴管理指導料】
               【調剤料(内服)】
               【調剤料(外用)】

 

  また、院外薬局によっては、
               【基準調剤加算】
               【後発医薬品調剤体制加算】
                を算定される薬局もあります。

 

 

したがって、院内処方と院外処方では、院内処方の方が基本的には
安くなります。

 

しかし、薬剤料(薬そのもの)の部分で後発医薬品(ジェネリック)を使用
することが、院外処方でしかできない場合には後発医薬品(ジェネリック)
を使用することにより院内処方より院外処方のほうが安くなる事もあります。

 

 

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