病院代を安くする節約方法

医療費控除の対象となる医薬品とは?

では、医薬品とはどういうものを指すのでしょうか?

 

 ★医薬品⇒ 薬事法に規定する薬品のうち治療や療養のために使用される品。

 

 市販薬については、病気の治療目的なのか、それ以外の目的(予防、
 栄養補給等)なのかというのが判断基準です。

 

 
具体的に見ていくと

 

控除対象となるもの

◎薬局で買ったかぜ薬は控除対象となります。

 

  これらは、医師の処方等がなくても大丈夫です。

 

◎薬局で買った湿布薬、頭痛薬・腹痛薬・下痢止め等も治療薬なので
 控除対象となります。

 

  常識の範疇の量であれば、すべて使い切っていなくても購入代金が
  全て控除対象になります。

 

除対象とならないもの

▲予防薬に該当するものは対象外
 酔い止め薬や使い捨てカイロ・バスクリン等は控除対象とはなりません。

 

▲ビタミン剤等
 疲労回復や健康増進のための錠剤・ドリンク剤は治療のためではなく、
 かつ、医薬部外品になるので控除対象とはなりません。

 

ただし、それが医師診断で治療に必要として処方されるのであれば
ビタミン剤でも栄養ドリンクでも漢方薬でも控除対象となる場合が
あります。

 

 

▲医薬部外品は対象外
薬局でよく売ってる薬用ハンドクリームや薬用石鹸や薬用化粧品等は
ほとんどが医薬部外品に当たります。したがって、医薬品ではないので
控除対象外と考えられます。 

 

 

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