病院代を安くする節約方法

入院時にかかるあれこれ

入院時にかかる費用で、保険適用されるものは多額に費用がかかった
場合に高額療養費により、一定限度に抑えられますが、それ以外に
保険適用されない次のようなものは、プラスで別途自己負担となり
ますのでご注意下さい。

 

◆入院時の食事代・食費(食事療養費)
 食事代に関しては1食260円は自己負担となり、残りは食事療養費
 として健康保険で負担されるので、この金額ですんでいます。

 

◆居住費(光熱水費相当)

 

◆日用品代(おむつ、浴衣等)

 

◆差額ベッド代
 大部屋以外の部屋に入院した時の追加料金のことで保険適用され
 ないので全額自己負担になります。差額ベット代を負担したくない
 のであれば、大部屋を希望する旨を病院に伝えましょう。

 

 もし、自分の希望ではなく、病院側の都合(大部屋が空いていない)
 により個室などの部屋を指定された場合は、『差額ベット代』は請求
 しないことを病院に確認しておくことで、入院費を抑えることができ
 ます。

 

◆保険適用外の診療

 

◆先進医療などの自己負担部分

 

◆公的保険給付とは関係のない文書(診断書等)等

 

 
【入院費の計算について】
なお、入院費用として計算される日数は、深夜の24時を基準にする
ため、ちょっとでも夜24時より前に、入院すれば1日分をカウント
され、夜24時をまたぐと次の1日分をカウントして計算されます。

 

つまり、夜の11時に入院して、翌日の朝9時に退院しても、病院の
滞在時間は、10時間程度ですが、入院費用の計算には2日分として
計算されます。

 

 

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