病院代を安くする節約方法

入院するなら月初めが良い?

緊急性のある入院なら、もちろん即入院となりますが、特に緊急性を
要しない場合は、できるだけ月初めに入院する方がお得です。

 

これは、入院など医療費が高額にかかる場合は、『高額療養費制度』と
言って、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が
一定の金額(自己負担限度額)を超えた場合、それ以上は支払わなく
てもよいという制度があります。
 
病院での医療費の計算単位が、月の1日から月末までとなっているので
高額医療費の計算基準となる1ヶ月の費用も月の1日から月末までの合計
となります。

 

したがって、月をまたぐように入院すると、1回の入院であっても月毎に
集計されるので、例えば、1月15日から2月14日までまるまる1ヶ月入院
したとしても、医療費の計算は1/15〜1/31分と2/1〜2/14分の別々の計算
になり、合計で高額療養費の対象となる場合でも、1月分と2月分の2回に
分けられると高額療養費の対象とならずに、損をすることになります。

 

 

 

 

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